肉体関係のメカニズム

一般的には恋人や夫婦といったパートナーが存在する人が経験するのが肉体関係を持つという状態ですが、大人であればそこそこ経験はあると思います。
この時に起きる身体の話他者との肌の接触は『セロトニン』というリラックスホルモンと呼ばれているホルモンが脳内で動き始めます。
例えば仕事や何か不幸にあい不安な状態のとき、友人に「大丈夫だよ」とハグされると少し「ホッ」とするのはこのセロトニンが活発に働いていると言えるそうです。肉体関係を持つ時、安心しやすいのはこのセロトニンが関与している部分もあるようです。
また、昨今では病気のうちの一つとして認知されてきたウツですが、ウツの状態の時は脳内のセロトニンの枯渇が見られる場合が多いようです。
ですので、安心を得たい気持ちになって(セロトニン不足)→肉体関係を持つ(セロトニンが活躍し始める)→安心する
というメカニズムで浮気をしてしまうウツの人も存在するようです。
実際、私の部下で重いウツを抱えて苦しんでいた人は、社内、しかも同じチーム内に数人の肉体関係を持っていたようでした。(個人的にはとても困った事案だったので鮮明に記憶していますw)

ちなみにセロトニンは90%腸で作られるということが最近になってわかってきました。朝起きて、朝食をして消化していく過程に腸でつくられ、それが脳に送られて夕方かけメラトニンというホルモンに変化し、そのメラトニンが睡眠を促すホルモンなので夜眠くなるというメカニズムの、大切なホルモンです。
肌の接触以外にも、食事をしたときの咀嚼(噛む行為)もセロトニンを作ると言われていたりしますので、ぜひセロトニンの多い日々を過ごして欲しいと思います。(たくさんの肉体関係をすすめているわけではありません。)

この記事を書いた人

ミーアキャット
40代 女性
 元外資系企業で部下20人を束ねていた超キャリアウーマン。
 多くの自らの恋愛と、多くの友人知人の相談役を務めてきた経験から、日本女性の恋愛をもっと活発に、悩みなく楽しく出来ないか、とチャレンジしています。
 一番の得意は、1対1の会話
 皆さんにお伝えしたいのは、いい女になるための話
 趣味:音楽鑑賞・ファッション
 自分自身の恋愛経験:1人の人との最長付き合い期間11年
 最後に一言「恋愛に憧れない。恋愛は勝手に始まらない。」

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