恋愛幸福論

①男性にうける女性
②女性にうける女性
あなたはどちらでしょうか。
①の女性は女性に嫌われる傾向があります。
男性の前で態度や声のトーンが変わったり、男性がいないと来なかったり、男性への過剰なボディタッチをするので一緒にいて楽しいのは、その女性からちやほやされる男性だけなので、同性としてみていて不快、うっとうしいと感じるのが一般的に多いと思われます。

②の女性は友人も多く、社交性に優れている人が多く、他者の性別問わず公平に対応するので結果的に男性にもうける場合が多いように思います。②の女性で容姿にも気をつけている方は男性からの支持も増えるので「モテる女性」と言えると思います。


①の女性はあざとく男性の前で変化するので、自分にとって都合がよい、一緒にいて気持ちが良いと男性は思います。
ただしその状態を一生続けることができるのであれば、演じ続ける状態が保てるのであれば、うらやましいと周囲から言わせるような日々を過ごす可能性のある日常を過ごすことは可能かもしれません。
これを選択した時には自分自身としっかりと向き合うことはお勧めしません。一生、そのキャラクターにってする事を決意して生きて欲しいと思います。

一方、②の選択をできる人は趣味があったり、人に不快を与える機会も少ないので人として重宝されることも多く、自分らしくいることも選択しながら日常を過ごせるので、常に自分という存在も大切にしながら生きていきやすいように思います。
そしてその姿を見て「いいな」と思う人がアプローチをしてくれるので、背伸びも無理もなく自然な自分でいられる場合が多い。
もちろん①の女性もパートナーがいない時間に、友人と多少の愚痴と共にフラストレーションを解消できるのであれば、それも幸せかと思いますが、『愚痴を言わないといけない状態ではない生き方』をするために、若いうちにまず自分自身をよく知って、溜め込まずになんでも楽しめる心を持つ努力をおすすめします。

[ 過去の社会経験からの推測 ]
①の女性で、裕福な男性と結婚した方
ご主人の多忙な社会性から寂しさや虚しさを感じることがあるようで、お買い物依存症の方を多く見てきました。何を扱っていても「売る」ことが販売員の仕事なので、当然お客様のお話を聞く→お客様は嬉しいからお買い物をする→お買い物をしていただいた販売員はお客様のお顔とお名前を覚える→話を聞いてもらって嬉しかった①さんはまた顔を出してみる→覚えてる販売員はお声がけをする→喜ぶ→買い物をするといったループにハマるという仕組みです。
もちろん健全な心であれば、おすすめいただいても必要がなければ買わない方も多くおられるので、全く一概には言えません。
ちなみに、男性もいつも女性がいないとお酒を飲めない、もしくは飲まないというタイプは嫌われる傾向があります。

この記事を書いた人

ミーアキャット
40代 女性
 元外資系企業で部下20人を束ねていた超キャリアウーマン。
 多くの自らの恋愛と、多くの友人知人の相談役を務めてきた経験から、日本女性の恋愛をもっと活発に、悩みなく楽しく出来ないか、とチャレンジしています。
 一番の得意は、1対1の会話
 皆さんにお伝えしたいのは、いい女になるための話
 趣味:音楽鑑賞・ファッション
 自分自身の恋愛経験:1人の人との最長付き合い期間11年
 最後に一言「恋愛に憧れない。恋愛は勝手に始まらない。」

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